2013
01.26

宅PCのNICを交換

Category: PC
久々に自分のパソコンいぢり。やりたくてやったワケではなく、オンボードNICの突然死により、やむを得ずパーツ換装をせねばならなくなったのよ。

Intel EXPI9301CT 調達したNICがコレ、Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT。

自動車界では「いつかはクラウン」とも言われますが、NIC界に於いては「いつかはIntel」とも言われる(言われません)孤高のブランドでありまする。

自由になるPCI Expressスロットは1つしかなくて(3スロットある内の2つはビデオカードが専有してやがんのよ)、そこにささってる「使えないTVキャプチャカード」を抜いて(そんなもの挿しとくなよ)、サクっと交換。

ブートして、PnPでドライバが導入され、MACアドレスを確認してDHCPサーバのリース設定を追加して再起動。

オンボードNICはDisableして、キリっと起ち上がれば、はい、できあがり。

ま、なんてことは無い何のドラマもない(要らない要らない)、つまらん作業です。

とりあえず問題無さそうに見えたんですが、サスペンドから復帰すると、リンクが怪しくなるな…。天下のIntelブランドのクセしやがって…。もしかして、地雷だったのかしらん…

このNIC、某著名通販で3000円強したんですが、ホント言うと、もっと安い「カニさんチップ」のPCIカードでも良かったんですよね。

何1つ上手くいかなかった1日を終えて帰宅した日にオンボードNICの突然死で、猛烈にムカついて勢いでポチってしまったのですよ。実は。

翌朝少し後悔して「キャンセルしてみよ」と思ったんですが、「もう遅いです」との回答で、やむを得ず。

NICを交換した後、抜いたTVキャプチャカードを元の箱に収めるのにその箱を探してたんですが、その時に、なんとまぁ、いつ買ったのかも忘れてしまってた新品のPCIのカニチップNICが自宅在庫してありまのさ。(爆)

某名古屋パソコンパーツ社の安モンですが、使えなくはないでしょうね。880円のプライスタグも付いたまま。

ま、ダメな時は徹底的にダメですね。

【後刻追記】
サスペンドからの復帰でダメ化が激しいようです。復帰後の一番最初のインターネット側へのアクセスが起こった時点で、プツっとGWとのリンクが切れてしまいます。
アダプタの無効→有効で、一瞬復帰するんですが、インターネット側へのアクセスが起こるとプツっと…。
いくつか設定変更とか試してみましたが全くダメで、これじゃぁ使いモンにならんなぁ、と。

で、冗談半分・本気3%ぐらいで、オンボードNICをEnableにしてケーブルつないでブートしてみたら、オンボードNIC無事に生きてやがんの…(爆)

え~~っと…、ワタシ、何の為にIntel NICを買ったんだったっけ…

ま、どうでもイイや…


コメント
私も一度だけintelのNICを使ってた時があります。
やはり「一度はintel」って感じで。(笑)

その後はずっとオンボードで用が足りるようになってそれっきり。
でも、スタンバイからの復帰で即接続可能なものと、少し待たされるもの、色々ありますね。

今ではPCIスロットは空きばかり。
フルタワーケースは何のため?状態。(^^;
itadot 2013.01.27 06:26 | 編集
「いつかは…」とか言われても、良いも悪いも自分で使ってみなきゃ分からないですやんね。
で、使ってみて「ぜんぜん良くないなぁ」と思ったのは、クラウンもIntel NICもおんなじでしたわ〜、なんて。(殴)
ま、クラウンは本当に良くなかったですが…

身の丈に合ったものを使う。が重要なのでしょうな。

とりあえず、オンボードNICが元気でよかったです。(半泣き)
ゆっきょdot 2013.01.27 11:53 | 編集
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