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2013
06.25

ユピテル ASG-CM31SP(取り付け)

Category: チャリ
ATLAS ASG-CM31sp 2013/6/25
ATLAS ASG-CM31sp 2013/6/25

とりあえず、取り付けと簡単な初期動作確認を終えました。

Mr.ControlのADP-ORG26A(アルミ)のマウントを使って固定しました。

ASG-CM31以外にもライトを付けたいとかの要望がある場合には、このマウントでは幅が不足します。そういった向きには、同じMr.Controlの製品ならADP-3R/ADP-3RCのように幅の広いものを使う必要があります。

本体をステム上に付けないのは、アゴから滴り落ちる汗の直撃を避ける為。

スピードセンサ/ケイデンスセンサは、マニュアルに従ってチェーンステーに取り付けました。

センサ用マグネットについては、ケイデンスセンサ用は純正品を使わず、10mmX3mmのネオジウム磁石をペダル軸裏に2段重ねで貼り付けました。スピードセンサ用は、キャットアイの1699691Nを取り付けその上に同じネオジウム磁石を重ね貼りしました。

ケイデンスセンサもスピードセンサも、センサを傾けて取り付ければネオジウム磁石を重ね貼りする必要も無いのですけど、「傾けて設置」というのがなんとも…。少しでも傾きが少なくなるように重ね貼りで設置しておきました。

スピードセンサにスポーク取り付け用のマグネットが付属していましたが、これはダメですね。固定力とスポークへの攻撃性が考慮されていません。はっきり言って、これは使わない方が良いように思います。ハズレない/ズレないようきちんと固定したら、スポークがどんだけ痛むか…。

ユピテルも、ASG-CM1xから数えて3代目ぐらいかと思いますが、もうすこし勉強するなり研究するなり製品改良の努力が必要と思います。

とりあえず、設置を終えてから軽く大和川CR大正橋まで往復してきました。

精度比較用に従来から使っているCC-RD100を残していますが、見た感じでは概ねOKそうです。

あと、GPS軌跡ログの動作確認の為、徒歩通勤に持って行きました。(笑)

まったくもって正確。ヤバいぐらいです。(はぁ?)


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