2013
10.24

The WILD FEATHERS

Category: 音楽
The WILD FEATHERS 久しぶりの音楽ネタ。

会社帰りに立ち寄ったタワレコで、お薦めコーナーに置いてあったのが目に止まり、Allman Bros.だのLynyrd SkynyrdだのEaglesだのといったキーワードが並んだ紹介文に誘われて、なんやらようわからん間にレジに持っていって精算してました。(笑)

家に帰って聴いてみて、なるほど!という感じ。

悪かぁない。てゆーか、かっこエエやん。けっこうエエやん。こういうのん嫌いやない。うん。Allmanは、ようわからんけど、レーナードでもイーグルスでもないな、と思た。そーやなぁ、レッド・ツェッペリンを少し思い出してしまうようなところがあった。勘違いかもしれんが。

とにかく、ちょっとヘビーローテで聴いてみよ。

タワレコに行った理由は、Cassadee PopeとBlake Sheltonを買おかと思うて行ったんですが、Blake Sheltonのは置いて無くて、Cassadee Popeのんはあったんですが微妙に高い気がして、結局両方とも「やっぱ通販で買おか…」ということで。

こうやって、店頭小売りが廃れていくんですよね…

【後日追記】
今日1日、朝昼夜と聴き続けてみて、よく分かりました。これ、雰囲気としては Bon JoviのLost Hightway ですわ。38Specialな感じではないですね。
収録曲の中には確かに、Allmanを想像させる曲とか、レーナードスキナードばりの曲とかあります。ボーカルがDavid Robertsを思い出させる感じの曲もあったような…。

要するに、そういう感じのアルバムですわ。

ドラミストの立場ではなく、いちリスナーの立場で言わせていただくと、ドラムがちょっと…ドタバタしてるとゆーか、ドラムがもう少し良くなると、曲やバンドのイメージも格段に上がるような気がしました。歌も含め、バンド全体としては、かなり若い感じがしました。良く言えば「勢いがある」感じですが、あちこちに荒いところがあるのが分かります。

けど、嫌いじゃないなぁ、こういうのは。頑張って欲しいですね。


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