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2013
11.09

定期的にメモリをガーベージコレクション

Category: PC
をすると、劇的に画期的に良い事があります。

などということはありませんが、PCを長い時間立ち上げたままアプリの起動/終了が多いようなPCの使い方をされる場合には、何がしの効果があるかもしれません。という程度のおまじないです。

Microsoft謹製メモリ解放ツールを使って、綺麗な空きメモリ領域を作ってあげましょう。という事で、やり方そのものはウェブ界隈にゴマンとあります…

準備としては以下の通りです。
  1. Microsoft社サイトから"Windows Server 2003 Resource Kit Tools"をダウンロードする
  2. ダウンロードしたrktools.exeの中のrktools.msiの中のCabs.winrk.cabの中にある"empty.exe"を取り出し、PATHの通ったディレクトリ等に保存する
  3. empty.exeを保存した同じ場所とかに、"empty.vbs"等という名前で下記内容のスクリプトを保存する
    Set ws = CreateObject("Wscript.Shell") ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide
後は、こうして作ったempty.vbsを、任意のタイミングで手起動するなり、タスクスケジューラに登録して自動定期実行するなりすればよいだけ。手元では、タスクスケジューラで1時間毎に実行しています。会社PCではさらに、(月)~(金)の出社直前時刻ぐらいにスリープから自動復帰させる為の定期実行タスクとしても利用しています。(笑)

見てお分かりの通り、スクリプトなんか無くても、empty.exeを直に手起動しても機能的には何も問題は無いです。また、別にvbsでなくても.batでも良いです。(当然ですが、.batなら中に書くものは上記とは変わります)

効果を目で確認したい方は、タスクマネージャの「パフォーマンス」タブで、物理メモリの「利用可能」の数字を見比べていただければよいかと思います。

ごっつ微妙な変化を見て効果を肌で感じ取って下さい(爆)。

「PCを再起動したら(アプリの)動作がキビキビするよね」なんていうのを感じられる方には、メモリ解放処置は有効な手段ではないかと思います。

自分はWindows7 Professional(x86)と Windows7 HomePremium(x64)でしか確認していません。


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