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2014
01.18

ハブのグリスアップ

チューブラーホイールに諦めをつけちゃうと、今使ってる鉄下駄クリンチャホイール(WH-RS21)を「もう少しだけ、なんとかしたい」なんていう欲が出てきます。(貧乏人の性…)

「無負荷でクルクル良く回る~~」なんて事には興味は無いのですが、回転があまりに重たいのもジンワリとボディブローのようにメンタルに効いてきます(笑)ので、少しだけジタバタしてみようかな、と。

先日、クリンチャホイールのハブ軸の回転具合を手で確かめてみたら、回り方そのものはゴリ感もゴツゴツ感も無くかなりスムースに回りました。使い始めてもうだいぶ経つので、ベアリング部に当りが付いたのでしょう。安モンのワリに望外の回転品質で、ちょっと嬉しかった。

が、グリスの粘度に起因する回転の重さが、少しだけ気になりました。(グリスの量にも原因があるのかもしれませんが…) いずれにせよ、これを「もう少し、なんとかならんか」と。

シビアなメンテナンス頻度が要求されるような「超ユルユル」等は問題外なので、具合の良い調度(と量)を手探りで探っていこうかなとか、考えています。

ベアリングのボールは、いずれそのうちに舟辺精工のSUJ-2 G3球を調達しようと思いますが、今しばらくはオリジナルのままでいきます。G5グレードでも充分かもしれませんが…。セラ球は、ハブのカップ/コーンの品質とのバランスを崩す(結果としてパーツ寿命に悪影響する)ような気がしているので選択肢には入らず。

今日(土)は作業する時間は無いので、明日(日)かな。この週末は大阪でも「雪が降るぜ~~」らしいので、近場とは言え坂道ポタに行くのは止めておこうと思っています。路面凍結も怖いですしね。

しかし、家の外でメンテ作業するのも難しいぐらいの寒さかも…


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