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2014
01.19

冬用?常用ヘッドフォンの拳

Category: misc
Audio Technica ATH-IM50-BK 2014/01/19

Audio TechnicaのATH-IM50 BKを調達しました。

去年6月にSONYのXBA-10を調達し問題なく使ってきたのですけど、冬場になって少し「具合の悪い事」に気づきました。

冬場は通勤等でもニットの帽子をかぶるんですが、ヘッドフォンをした耳まで覆うことになるのですけど、XBA-10の場合だと耳穴からほぼまっすぐ外側に突き出るような形でヘッドフォン・ボディが突出してニットの帽子がそれを押さえつけるような格好になってしまうんですね。

そうすると、ヘッドフォンの(耳穴への)装着角度が微妙にズレて、下顎を少し動かすと耳穴の形状が微妙に変化するのですが、それだけでも聞こえる音質が…特に高音域が大きく変化して、定位がユラユラ揺れたりして聴くに堪えない音になってしまったんです。

耳からの突出が少ないヘッドフォンが必要だ、という事で ATH-IM50 を選んでみたワケです。

例によって「気兼ねなく常用できる価格帯」ですが、音質に関しては全く問題はありません。XBA-10に比べると、若干、上と下が強調されるような感じですが、嫌味なところはありません。

コンプライのフォームイヤーパッド(たぶんT400T500でした)が付属していて、これを使ってみましたが、装着感は大変良好ながら、標準のシリコンイヤーパッドに比べると高音域が強調され、良く言えばブリリアントな音、悪く言えば耳障りな音になるように感じました。

とりあえず、シリコンイヤーパッド(Mサイズ)で常用することにしました。

元々の目論見であるニット帽をかぶった場合でもヘッドフォン本体に変な圧迫が無いので、狙い通り良好な使用感です。

という事で、冬場はATH-IM50を、耳を露出して良い季節にはXBA-10を、という使い分けでいきます。


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