2014
02.11

ストライダ

Category: チャリ   Tags:STRIDA
みやっち店の最新記事を見て、ふと、「ああ、ワシもストライダ持ってたんや」と思い出したしだい(爆)。

普段はずっとPOLOの後部座席に横たわっており、後部座席に人が乗る用事のある時には、ものっそい邪魔者のように扱われておりましたっけ…(遠い目)

乗る動機をまったく失ってしまってるんですよねぇ…。困ったこっちゃ…

カスタムネタという事ではありませんが、ストライダにいくつか手を加えたい点があったのも思い出しました。

1つは、サイコン的なもの(具体的にはASG-CM31)を付けられへんかな、という事。スピードセンサ用のマグネットをどうにかしてどこかに付けられないか、というものでしたが、「う~~ん」と唸ったっきりそのまま頓挫しております。

【後日追記】
ATLAS ASG-CM31は、別にスピードセンサマグネットが無くても速度は計測できます。が、ホイールの回転数を拾った方がリニアに(正確に?)表示できるよね、ということでマグネットを云々しているだけの話です。

もう1つは、「他の人と違うストライダにしたい」という事で、ダイアコンペのDC188オポジットレバーにでけへんやろか、という事。ハンドル内径が17mmしかなくて「こりゃダメか」と思ったら、DC188に内径16mm対応バージョンもあるようで…。思わず遮断機が上がりかけたんですが、これをするには、ブレーキワイヤーをなんとかせにゃなりません。

アウター終端(レバー側)の位置が大きく変わる関係で、現状のままではアウターの長さが足りませんので、アウターを継ぎ足し延長するか(をいをい)交換するかしないといけません。

Shimano SM-CB70とか使えばアウターワイヤを継ぎ足すことはできますが(爆)、あまり褒められたものではありません。普通なら、必要な長さのアウターワイヤに交換するべきですが、前も後ろもフレームパイプの中を配線されてますので、交換工事はかなり難航が予想されます。ので気が向かないんですね。要するに。

あともう1つは、輪行時に邪魔なリアキャリアをなんとかしたい、という点。ストライダを折りたたんで寝かせる時にはキャリアの末端が支点になるのですけど、キャリアが無くてもサドル末端が支点になるやろ…と。キャリアを取り外せば、リクセンのキャディ(KR851)を付けてバッグを装着できますし、便利になるよね~、と。

ま、そんなことを思ってたりするワケですが、まぁ、とりあえず、まずは乗らないとダメですよねぇ。(爆)

そうそう、ストライダの2014年モデルをウェブで見ましたが、フレーム各所が強化されてるようですね。ぱっと見は大した違いは無いんですけど、地味に(地道に)改良されるのは好感が持てます。みやっち店の情報によれば、18インチホイールもスポーク本数が増やされ強化されてるらしいので、なかなか良い感じです。

あと、サドルベースをもっと強化していただきたいのですけど…

できれば、その強化パーツをオプション品で単品販売してくれたら、とっても嬉しいですわん。



つい先日気がついたのですが、自分がなんとなく頭の中で思っているストライダの改造ネタは、こちらにヒント/答えが載ってるような気がするなぁ…

上手に(楽しんで)改造工作しておられます。


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