2014
02.25

オポジット化・その後

STRIDA 2014/02/25

あまり意味のない写真を掲載するズル休みサラリーマンです(殴)。

オポジット化に向けてアウター接続用のジョイントを製作しましたが、その中に入れたプラパーツが思ってた以上にヤワだったという事が分かり、これのせいでグニャ感が増強されてしまっておりました。

ブレーキング時にワイヤーに加わる力を過小評価していたかもしれません。プラではだめで、アルミなりの金属で作らないといけませんでした。

んで、とりあえずどうしたか?というと、プラパーツを除去しました。(おーい)

アウターの芯は螺旋巻きバネ状のものでしたので、切断面をヤスリで丁寧に仕上げておけばほぼ面接触になるから大丈夫だろう、と。

すると、シビアにアウター長を調整していたおかげでプラパーツの長さ分だけアウターが短くなってハンドルの折り畳みに支障が出てしまい、長めのアウターに交換しなきゃならなくなって、家事の合間にそういう作業をしていたのです。

さらには、ブレーキパッドの出具合をもう一度見直し/再調整をかけて、「なんとか、これで勘弁して下さいよ。お客さん」という感じになりました。

で、ここまでやってみて思いますのは、アウターを繋ぐなんてことをせずに、1本の繋がったアウターで配線するのが一番良いような気がしてきております。ハンドル折り畳みのQRレバー付近には、今回調達したアルミパイプのような部材で接触保護しておいた方が良いような気がします。

さーて…、どうしますかね…(ぼそっ)

今回の作業で、リアのインナーワイヤーの通りがすっごい悪い箇所が一箇所あったのに気付いたんですよね。とすると、その部分はアウターが急に曲がるとかしているのだろうと思われるので、アウターを交換する際にも問題になりそうな予感がするんですよねぇ…

あんまし気乗りがしない作業です…


コメント
オポジットは軸の位置やレバーの形状・材質によっても効きが大きく異なりますからねェ…。
LOW-RACERには105のキャリパーにTESTACH AID-ARMレバーを組み合わせていますが、M5では同じ105のキャリパーにTTバイク用のPROMAX-157Aレバーを組み合わせたところ、同じホイールで比較したら効きが倍近く向上しました。
我ながらその差に驚きましたよ…。
盛豚dot 2014.02.26 20:37 | 編集
自転車自体の造りが「超ゆるゆる」のストライダにウルトラ急激な立ち上がりのストッピングパワーブレーキなので、多少緩いめの操作系が似合ってるかもしれません。(^^;

まぁ、そもそもの話としては、レバー比が整合してない組み合わせでの利用なので、あまり贅沢は言えませんです、はい。

AID-ARMレバーって、ドロップハンドル等の補助レバーとして良く利用されているレバーでしょうか。PROMAX-157Aレバーと比較すると、レバー単体だけ見てもPROMAXの方がしっかりしてそうですね。
ゆっきょdot 2014.02.26 21:05 | 編集
>AID-ARMレバーって、ドロップハンドル等の補助レバーとして良く利用されているレバーでしょうか。
.
そっすね。 「補助レバーだから本格的に期待しないでね」的な商品説明が示す通り、効き具合の立ち上がりの良さで定評のある105でさえソフトな効きになってしまいますし、ディスクブレーキも効き過ぎる事は無く丁度イイといったカンジです。
PROMAXもTT用とされていたので「TTゴール後で最後に止まりさえすればいいや」的なソフトタッチかなと思いきや、メインレバーとして申し分無い効き具合です。 ストライダに使ったら効き過ぎかもですね。
盛豚dot 2014.02.27 00:15 | 編集
> ストライダに使ったら効き過ぎかも
と私も一瞬思ったんですが、不幸にもハンドル内径が足りなすぎの為PROMAXは取り付け不可能で、安堵致しました。(なんやそれ…)

やはり、ユルい自転車にはユルいタッチのブレーキがお似合いなのかもしれませぬ。

古人の言葉に「あれも、これも、ほしがるなよ」とか「吾唯知足」というのがありますが、まぁ、その通りなんかな、と。(^^;
ゆっきょdot 2014.02.27 07:55 | 編集
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