2017
10.16

Moto G5 Plus(XT1685) Partition List

Category: Android
とりあえず、自分用備忘録。

 sbl1            /dev/block/mmcblk0p1
 rpm             /dev/block/mmcblk0p2
 tz              /dev/block/mmcblk0p3
 devcfg          /dev/block/mmcblk0p4
 aboot           /dev/block/mmcblk0p5
 cmnlib          /dev/block/mmcblk0p6
 cmnlib64        /dev/block/mmcblk0p7
 keymaster       /dev/block/mmcblk0p8
 prov            /dev/block/mmcblk0p9
 sbl1bak         /dev/block/mmcblk0p10
 rpmbak          /dev/block/mmcblk0p11
 tzbak           /dev/block/mmcblk0p12
 devcfgbak       /dev/block/mmcblk0p13
 abootbak        /dev/block/mmcblk0p14
 cmnlibbak       /dev/block/mmcblk0p15
 cmnlib64bak     /dev/block/mmcblk0p16
 keymasterbak    /dev/block/mmcblk0p17
 provbak         /dev/block/mmcblk0p18
 modem           /dev/block/mmcblk0p19         /firmware
 fsc             /dev/block/mmcblk0p20
 ssd             /dev/block/mmcblk0p21
 dsp             /dev/block/mmcblk0p22         /dsp
 DDR             /dev/block/mmcblk0p23
 sec             /dev/block/mmcblk0p24
 utags           /dev/block/mmcblk0p25
 utagsBackup     /dev/block/mmcblk0p26
 modemst1        /dev/block/mmcblk0p27
 modemst2        /dev/block/mmcblk0p28
 fsg             /dev/block/mmcblk0p29         /fsg
 persist         /dev/block/mmcblk0p30         /persist
 frp             /dev/block/mmcblk0p31
 cid             /dev/block/mmcblk0p32
 logo            /dev/block/mmcblk0p33
 carrier         /dev/block/mmcblk0p34
 metadata        /dev/block/mmcblk0p35
 kpan            /dev/block/mmcblk0p36
 boot            /dev/block/mmcblk0p37
 recovery        /dev/block/mmcblk0p38
 misc            /dev/block/mmcblk0p39
 limits          /dev/block/mmcblk0p40
 mota            /dev/block/mmcblk0p41
 dip             /dev/block/mmcblk0p42
 syscfg          /dev/block/mmcblk0p43
 logs            /dev/block/mmcblk0p44
 apdp            /dev/block/mmcblk0p45
 msadp           /dev/block/mmcblk0p46
 dpo             /dev/block/mmcblk0p47
 padA            /dev/block/mmcblk0p48
 sp              /dev/block/mmcblk0p49
 hw              /dev/block/mmcblk0p50
 oem             /dev/block/mmcblk0p51         /oem
 cache           /dev/block/mmcblk0p52         /cache
 system          /dev/block/mmcblk0p53         /system
 userdata        /dev/block/mmcblk0p54         /data

Moto G5 Plus(XT1685) 2017/10/17時点の状態 システムのバージョン等は左記の状態でパーティションの一覧を採取したのが上記のリスト。

これを何に使うかと言うと「何かあった時用の」システムバックアップを取る為、バックアップから戻す為、に使いますのです。

boot, recovery, systemのバックアップがあれば「とりあえずなんとかなる」ようなので、ddで吸い出しておき、またoemなどもあると嬉しいかもしれないっぽいので、システム起動時にマウントされるもの(modem, dsp, fsg, persist, oem)は同様に吸い出して、母艦PCに保存したでござる。

さぁっ、 これでもう「なんでもこい!」って感じです。(えっ?!)

などと言うておって、調子こいて「root取るか」とやってみたら、見事に上手くいかなくって、あれこれやってるうちにbootloaderしか起動しない状態になってしまって(TWRPの扱いを誤ったものと推察)、早速、バックアップが有効に機能しました(爆)。

ことほどさように、大事なものなのです。

しかし、この大切なバックアップを取得する為に、ブートローダアンロックという悪行を実行せねばならず、これにより「メーカ保証と縁を切る」という大変な犠牲を払う必要があるのは、なんとかならんもんでしょうか。

リカバリイメージが焼き込まれたROMを搭載しておく、ぐらいやって欲しい気がする…


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2017
07.09

新スマホ・1ヶ月経過

Category: Android
Motorola Moto G5 plus (XT1685) 2017/07/09 液晶破損で退役した前スマホ(ASUS Zenfone2)の後ガマの Motorola Moto G5 plus ですが、かなり良い感じです。

何より電池保ちが素晴らしい。長けりゃ4日間ぐらい保ちます。短くても2日に1度充電するぐらい。ゲームや動画再生など負荷の高い処理は行いませんので、「そんなモン」ということかもしれませんが、前機種では処理負荷とは無関係に「どんどん電池消耗する」状態でしたから、それと比べたら雲泥の差…。比べたらあかんのかも…

の上に、操作上のストレスはほとんど感じない快適なレスポンス。

指紋認証付きハードウェアボタンを操作してのロック解除や「戻る」「履歴」等の操作も、慣れると「もうこれ無しでは生きていけない」ぐらい快適。

現状この機種で実用上問題になるような事項はありませんが、機能的に「こりゃダメだ」と思うのはNFCぐらい。固有ハードの問題かもしれませんが、読み取れるICカードが無いです。いくつかアプリを試しましたが、ほぼ全滅。とりあえず、自分の実用に害は無いのでヨシとしています。

Androidとしては既に7月分の不具合修正版がリリースされていますが、例によって機器メーカ側の対応は貧相な状態です。この機種向けの最新ファームウェアは今年3月の不具合修正版をベースとしたもので、ぜんぜん追いつかない状態。妙なアプリが少ない素のAndroidに近い状態のファームウェアなのに、リリースが追いつかないのはどうしたことか…。という点が、メーカサイトにあるユーザサポート用(?)のページでも騒がれています。この辺りは、どのメーカでも似たような状況かと思います。

あまり改善が無いようなら、どこかで見切りをつけてカスタムROM方面に行ってしまおうと思います。

っということで、非常に良い端末に巡り会えて、良い生活を送っております。

【後日追記】
NFCの問題ですが、読み取り可能領域が異様なほどシビアなだけ、というような気がしないでもないです。NFCのセンサ自体は背面カメラのやや上辺りにありそうな感じで、PiTaPaカードの使用履歴を何度か読み出すことができました。できないことの方が多いのですが…。っというように、非常に微妙な感じです。
カーネル/ドライバのパラメータ設定不備が原因とかならファームウェアの更新で改善されるかもしれませんが…。


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2017
06.07

スマホ瞬殺

Category: Android
特に何ということもないカジュアルな買い物の時、胸ポケットに入れていたスマホ(ASUS Zenfone2)が「ぽろっ!」とこぼれ落ちてしまい
壊れたZenfone2 2017/06/07

かような姿に成り果ててしまいましたのさ。

上部のひび割れ箇所から金属物体に激突し見事な最後でありました。今まで何度も落としてますし、もっと高い標高からの地上落下も何回も経験していますが、ガワに傷がつくだけで液晶パネルには全く影響しませんでしたのに…。「当たりどころが悪いと、こうなる」ということなんでしょうねぇ。

液晶右端にセロテープを貼ってガラス片の更なる飛散を防いでいます。表示以外は全く無問題なんですが、さすがに「いつガラスが木っ端微塵に飛び散るか分からない」物体を日常利用する勇気は持てず、やむなく

Motorola G5 Plus 2017/06/07

というようなモノに新調したのでありました。

「というようなモノ」では分からないですね。Motorola MotoG5 Plus でございます。
一部では「コンパス未装備」を叩きまくられているようですが、全く問題ありません。と言うより、快適すぎます、このガジェット。Boot Animationがアバンギャルド過ぎる点以外は、ほとんど文句はありません。

良いモノを手にした。と(今のところは)実感しております。(笑)

標準機能だけでは画面の情報量が「少し不足気味?」と感じたので、「adb shell wm density 360」コマンドで「バッチグー!」なDPIに設定しました。

できれば日本語フォントをRounded Mgen+に入れ替えたい、できれば余計な広告を除去したいのですが、Bootloader Unlockは踏みとどまっており辛抱する日々が続いております。


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2017
06.03

不死鳥の如く蘇るNexus7(2012)

Category: Android
Slim7 on Grouper 2017/06/03

ヒマを持て余したので、長らく放置していたNexus7(2012)を取り出して遊んでみることに…。

XDAを見ると Nougat(7.1.2_r8)のSlim7がリリースされていたのが目に止まったので「では、これで」ということでサクサク導入。(と言いつつ、先にTWRPを最新 3.1.1.0に入れ替えを行っております)

当然フルワイプしての導入なのでAndroidの初期セットアップが始まるワケですが、何故かセットアップアプリがコケまくり魔王。少し古い版のSlim7を入れるとコケ方がマシになる(爆)ので、古い版でなんとかセットアップを進め改めて最新ビルドを導入して事なきを得ました。

それはともかく、導入してみて驚きましたが、「いくらなんでも、もうあかんやろ」と思ってたNexux7(2012)が、見事に生き返りましたわいな。以前にMarshmallowベースのROMを入れた時だったか「ま、辛抱すればなんとか使えるか」という感じだったのですが、それ以上に素晴らしいレスポンスで…。今ドキのアプリの起動でもたつきますが、少しの辛抱で使えてしまうのには驚きました。

Zenfone2(ZE551ML)でも同じようにMarshmallowよりNougatの方が快適だと感じましたが、Nexus7でも全く同じ感想。OSの出来としてNougatがだいぶマシなような気がします。

それはともかく、こうして生き返ったNexus7は何かに使ってみることにしましょ。


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2016
09.19

高級(?)文鎮モードからの生還

Category: Android
予備機の方ですけど、少し冒険をしてかなり新しめ(=かなり実験的)なモジュール類を導入してみたのです。

導入当初は特に何事もなく「まぁ、こんなもんか」という感じに呑気に見てられる状態だったのですが、ある日から突然、起動しなくなりました。電源オンしても初期のバイブレーションが起こるだけでウンともスンとも言わず。充電装置に繋ぐと充電は始まるようですが、起動しないことには意味がありません。 というような状況になって、予備機ということもありしばらく放置してたんですが、この3連休の中日に思いついたようにリカバリー挑戦してみることにしました。

リカバリーの大方針(というか前提)は「元あったシステム/データは全て諦める」ということ。

ひとまずメーカ純正のソフトウェア環境にする。自分向けのカスタマイズ(設定)はその後にやる。

ということで、第一段階のやり方は全てこちらに書いてある通りにやるだけ。

なんとまぁ見事に復旧できましたがな。ありがたいことです。

その後に自分向けの設定をやっていくのですが、やるメニューの中にはroot権限が必要な操作もあるので、どうにかしてSuperSUを導入しなきゃなりません。過去にやっていた手法を試してみるも全て玉砕。困った時のxda頼みということで、見つけたのがこれ

etheredTWRP_onMM 2016/09/19
実際にも↑の通りで、拍子抜けするぐらい簡単にテンポラリなTWRPを起動でき、起動したTWRPからSuperSUを導入できました。

っということで、メーカ純正Marshmallow(rooted)な環境になって戻って来ました。

閑話休題。

「性能怪獣」と豪語して登場してから早や1年と数ヶ月。しかしてその実際は、ハード的にもソフト的にもメーカ側の失態が続いた上に、Intelがチップのディスコンを発表という追い打ちをかけたことで、希少種のx86スマホは風前の灯状態。

OSに関しては、バージョンアップなんてどうでもよくて、Googleがリリースするセキュリティパッチを正規のタイミングで取り込んでユーザに提供してくれたら充分なんですが、それすらもまともにできない状態では、長く使い続ける気も失せてくるというモノです。

少し遠くを見つつ「次の事」を考えておきたいと思っています。


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2016
05.22

システムバックアップ

Category: Android
「なんでもかんでも書き戻せる用に」ということではないけど、持ってると救われることもあるだろう…ということで/data以外の全パーティションをddでバックアップ。採取した*.imgファイルは全て母艦側にて保存。

Zenfone2(ZE551ML)の場合、パーティションは以下の通り。
root@Z00A_3:/ # ls -la /dev/block/pci/pci0000:00/0000:00:01.0/by-name
ls -la /dev/block/pci/pci0000:00/0000:00:01.0/by-name
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 ADF -> /dev/block/mmcblk0p17
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 APD -> /dev/block/mmcblk0p16
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 boot -> /dev/block/mmcblk0p1
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 boot-one-shot -> /dev/block/mmcblk0p5
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 cache -> /dev/block/mmcblk0p15
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 config -> /dev/block/mmcblk0p14
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 data -> /dev/block/mmcblk0p19
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 factory -> /dev/block/mmcblk0p12
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 fastboot -> /dev/block/mmcblk0p3
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 misc -> /dev/block/mmcblk0p13
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 panic -> /dev/block/mmcblk0p11
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 persistent -> /dev/block/mmcblk0p9
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 ramdump -> /dev/block/mmcblk0p6
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 recovery -> /dev/block/mmcblk0p2
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 reserved -> /dev/block/mmcblk0p10
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 silentlake -> /dev/block/mmcblk0p7
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 splashscreen -> /dev/block/mmcblk0p4
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 system -> /dev/block/mmcblk0p18
lrwxrwxrwx root     root              2016-05-22 14:21 userkeystore -> /dev/block/mmcblk0p8
root@Z00A_3:/ #
「転ばぬ先の杖」ならぬ、思いっきりスっ転んだ後ですけど、fastbootモードさえ使えれば比較的手軽に生き返る可能性が高まります。

この作業とフォントの書き換えをやる為だけでもrootを取る意味があるんですよねぇ。


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2016
03.20

New Firmware JP_2.20.40.174 for ZenFone2 (ZE551ML/Z00AD)

Category: Android
諸事情がありまして、カスロム方面から純正システムに戻っております。

というのは半分ウソで、本体の電源装置事情が我慢できない状況に陥ってしまい、今年初に本体もろとも新調したのであります。

実はこれにも少しだけドラマがありまして、買って帰って「まずは充電から」始めたのですが、ぜんぜん充電しやがらない。30分待っても充電が始まらない。「また…、カスを引き当てたか…」と落胆この上なかったのですが、ダメモトで一晩放置しておいたら、満充電しやがりました。

が、話はそれでは終わらなくて、電源周りで妙な挙動が続きました為、やむなく再度ショップを訪れ事情を説明して店頭在庫の代替品と交換(いわゆる初期不良交換)していただき、ようやく正常品を手にしたのでございます。

前のは4GB/32GBのZE551ML(Z00A)ですが、今度のは4GB/64GB(Z00AD)となります。ついでにMicroSDも64GBのを突っ込んで、ストレージ容量的にはまぁ不足を感じることは無いでしょう、というモノにしておきました。

で、新しい方は気軽にカスロム方面にはゆかず、じっくりと純正システムを使ってみてやろーじゃねーかこのヤロー!って感じで(意味不明)、ASUS純正のMarshmallowの具合を体験し見定めるまでは純正でいってみようかと考えまして、今現在も純正ベースのシステムを利用継続しています。

「純正ベース」と書いた理由は、運用上の不安を一掃するには「純純正」では全く追いつかないので、Tethered Temporary TWRP Recoveryを使ったシステムバックアップ取得と、同ツールを使ってSuperSUの導入、及び、root化前提アプリをいくつか使用、という環境であることに由来します。(xposedを入れるぐらいならカスロムに行くです)

純純正のバカチョンOTAはできなくなるのですが、簡単な手作業込みでASUS純正システムアップデートも利用できますので、とりあえず当面必要な操作性は確保できた状況です。

ZenFone2は、スマホ界では希少種のx86アーキテクチャで、Android OSの開発でも何か苦労があるんでしょうね。同Archのスマホが他にあまり出てこないのも、そういったことが根底にあるんだろうと思いますが、2015年の登場時には「性能怪獣」と称して大々的(?)に出てきましたが、まぁ、パフォーマンス的には「それらしい性能」はあるものの、それより何より「電力怪獣」であることの方が問題です。

前述の純正ベースのシステムで、実使用として我慢できる範囲の省電力設定をしていても、バッテリーの減りはかなり急峻です。会社支給のiPhone6sと較べて圧倒的に早い。「1日もたない」という事はありませんが、2日はもたない。今ドキの若い人のように「四六時中スマホを使ってる」ような使い方は一切しないですが、バッテリライフはこのような状況。

アプリのレイヤではないもう少しシステム寄りの部分で電力消費を進めている理由があるような気がしますが、手出しのしようがありません。「Airplane modeを有効にすると、スリープ中の消費電力が改善される」という情報があります。事実そうなのかもしれませんが、実用的にその選択肢は採れないので、なんともしようがない、という感じです。

というような状況で、少々手強いめのハードウェア/システムと付き合っています。

「ファームウェアのアップデート頻度が少なすぎやんけ!」と不評な感じのシステムですが、つい先日、掲題のアップデートがリリースされました。

前述のような「若干手を加えた純正ベースシステム」の為、フールプルーフなOTA Updateはできませんので、ざっくり以下のような段取りでアップデートを実施しています。

  1. Tethered Temporary TWRP Recoveryでシステムバックアップを取る
  2. ExternalSDのルートに、適用したいファームウェア(Full)を"MOFD_SDUPDATE.zip"のファイル名で置く。(元は UL-Z00A-JP-2.20.40.174-user.zip のような名前。ファームウェアダウンロードページはこちら)
  3. 本体ボタン操作により本体内蔵の純正Recoveryを起動する。

    すると自動的に MOFD_SDUPDATE.zip を見つけて勝手にUpdateが始まる。
    それなりに(想像してる以上に)長い時間かかる。
    且つプログレスバーは全部進まない。
    1/3ぐらい伸びたところで止まった感がしてビクついた頃に勝手に再起動する。
    と、後は自動的にスタートするので、更新後のシステムが起動した後、

  4. Tethered Temporary TWRP Recoveryを起動し、ZenUI Debloaterを使って一括で/systemの無用なアプリを消す。(当方ではEssentialを利用)
  5. そのままのTWRPで、SuperSU をインストールする。
  6. さらに Wipe Dalvik/Cacheしてからリブートする。
  7. 起動後、GreenifyにSU権限を付与
  8. System App Removerを使って、さらに無用なアプリを消す
    Dr.Booster
    Music
    Splendid
  9. MicroSD上に作成してあるfonts.xml, fallback_fonts.xml, *.ttf(現在はRoundedMgen+を利用)を導入して、システムフォントを入れ替える。
  10. 以上が終了してから、最後にもう一度リブートして完了。

っというような具合です。

システムフォントの入れ替えをやっている理由は、純正状態では、ロケールをEnglish(US)に設定していると日本語が中華フォントで表示されてしまうので、正しい日本語フォントが表示されるよう対策するのが目的です。ロケールが日本語では、内蔵のNotoSansJPやモトヤマルベリのフォントで表示されると思うので、この問題(中華フォント問題)は起こらないと思います。

このフォント対策の為に/system/fontsにRoundedMgen+のフォントファイルを置く必要があるのですが、純正システム状態では/systemの空きが不足していて入れれません。なので、空き領域を確保する為に ZenUI DebloaterやSystem App Removerを使って余計なプリインストールアプリを消しています。容量的にはZenUI Debloater(Essential)するだけで充分なんですが、目につくところに目ざといものが残るのもイヤなためSystem App Removerまで使っている、というワケです。

フォントの入れ替えについては、色々悩みました。Androidが起動しなくなったこともありましたが、今思えば

  • 自分に必要なフォントファイル群を入れれるだけの空き容量を/systemに確保する
  • フォントファイル群を/system/fontsにコピーする
  • /system/etcのfonts.xmlに必要な記述を追記する

というだけで良いような気がします。(fallback_fonts.xmlまで弄る必要は無い)

それで、本題のJP_2.20.40.174ファームウェアの事ですけど(爆)、以前までは /sdcard/* で内蔵SDにアクセスできていたのが、/storage/emulated/0/* でないとダメになっています。(/mnt/sdcardも同様)

ま、そうと分かっていれば大した問題じゃないんですけどね。なんちゅーか…

自分、何か勘違いしていたのか単に見間違えたのか、ちゃんと/sdcard/* でアクセスできるようです。(爆)
前のは何やったんやろ…。ま、もうどうでもエエけど…。

っというような感じです。

ZenFone2(Z00A/Z008)向けのCyanogenMod13がOfficialになりましたので、CM13はもとよりCM13ベースのカスロムに乗り換えるのも少し気楽になったように思います。メーカサイドよりもずっと早くにMarshmallowになっていますし、月次でリリースされているAndroidのセキュリティパッチの取り込みも、カスロム方面の方が早いです。っていうか、ASUSの対応が遅すぎる気がします。

今年Q2とアナウンスされているASUS純正のMarshmallowですが、あまり期待しすぎずに待ってみようと思っています。


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2015
12.24

Marshmallowへ

Category: Android   Tags:ZenFone2
ResurrectionRemix-M 5.6.0 2015/12/24 ようやく、というか、なんとか無事にAndroid Mに移行することができました。

移行の環境としては、使用したTWRPはUnofficialの2.8.7.3、元はResurrection-Rimix-LP 5.5.9(20151124)+OpenGapps5.1(20151124,x86 nano)で、移行先はResurrection-Rimix-MM 5.6.0(20151223)+OpenGapps6.0(20151224, x86 nano)。/dataとdalvikのwipeのみで移行できました。(Factory Resetせずに済みました) SuperSUは2.64betaを使用。

2日ほど前に一度トライして失敗してまして(20151221ビルドのパケジを使った)、正しいPINを入れてもロックスクリーンが解除できなかったり、LINE/Twitpane等アプリが起動しなかったりして、移行を諦めました。また、TWRPのBackupが/systemのバックアップで妙なエラーを吐いて処理できなくなり、TWRPを他のに入れ替えても直らなくて、「バックアップを取れなくなった…」と悲しんでいたのですが、パッケージかROM自体に問題があったようで、20151223版でjこれらの問題が解消していました。

現時点での問題点は、USBでPCに接続した時に内部ストレージ/SDカードが見えない事。何か設定を洩らしているのかもしれませんが…。ADBは問題無しでした。

「やる時ゃ一気に」ということで、KernelもCyanogenmod13向けにリリースされている FlareM(v7→v6b) を導入しました。

入れ替えてまだ僅かですので感想を述べる状態ではありません。メモリ使用量は(5.1.1に比べて)若干少ない感じ。動作に関しては、僅かに重たい感じがしています。開発が進めば良くなっていくのかもしれません。

というような感じで、Marshmallow生活の始まりです。

【後日追記】
バッテリ消費の進み具合が以前(RR5.5.9)に比べて異様に早いです。Deep Sleepモードに全く入りません。目に見える何かが動いているワケではないっぽいのに、この状態なのはちょっと困る感じ。厳しく調べたら対処を含め色々分かるのかもしれませんが、そこまで時間と労力を割くのも…という感じなので、もしかしたら戻してしまうかも。


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2015
11.21

何も書くことが無ぇ~!

Category: Android   Tags:ZenFone2
ResurrectionRemix-LP 5.5.8 2015/11/21 っということで、ぼちぼちと生きてはおりますが、仕事以外にはほとんどなぁ~んにもしていません。平日夜や休日、家に居る間は「生きる屍」状態です。

ZenFone2は、Resurrection Remix LPのおかげで非常に快適に使っております。GappsはOpen Gapps(x86、nano)で。

一時期、別誂えのカーネルが使われてたのですが、「あちらを立てれば、こちらが立たず」的な不具合のモグラ叩き状態でしたけれど、最近になってCyangenmodのオリジナルカーネルがそのまま使われるようになり、非常に安定しました。自分の手元では、そういう感じがしております。設定変更の多様性ではスペシャルなカーネルに軍配が上がりますが、システム全体として安定して使えないことには意味がありません。

バッテリ消費についても、「まぁ、こんなモンか」という程度には保ってくれています。「1日もたない」なんてことは全くありません。一時、Smart WiFi Togglerを使ってたのですが、バッテリ消費が進むので使用を止めました。基本はLTEで運用、自宅等安定してWiFiが使える場所且つ転送量の多い処理をする時だけ手動でWiFiに切り替えています。切り替え損ねて、LTEで大量パケット使ってしまうミスも2度ほどありましたけどw ま、注意して運用すれば全く問題ありません。「何でも自動」はデメリットもありますよね。

ZenFoneシリーズ向けに年明けに(?)Android 6.0が出てくるらしいですが、それよりもCyanogenmod13が楽しみです。Nexus7(2012)向けも大期待。

メーカお仕着せのUIとかアプリとかは、やっぱり好きになれなくて、手元で好きにできる自由さは保っておきたいですし、たぶんメーカ純正ROMに戻ることは無いなぁ…。こんな志向なので、自分自身用にiPhoneを選ぶことはまず無いなぁ…。人に薦めるとすれば、iPhoneは第一位かもしれんけどね。

ZenFone2に6インチLCDのが出たとか。ちょっと大きすぎやな。自分には5.5インチで限界。もっと言えば、5インチでもいいぐらい。そのぐらいのサイズなら、画面解像度も1080x1920なんて要らない気がする。そういう物理形状で、高性能なCPUと高速/大容量のメモリと、高速なネットワークがあれば充分で。もしかしたら、簡易な防水性能もあった方が良いかなぁ。

くだらん性能誇示なんて要らんから、機器の携帯性とか日常利用シーンをもっと真面目に考えた高性能な端末が欲しいなぁ。


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2015
09.06

ちゃんとした日本語フォントに

Category: Android   Tags:ZenFone2
フォント修正 2015/09/05 新たに導入したカスタムROM "Resurrection Remix LP" ですが、ロケールを日本語にしておくと問題は無いんですけど、それ以外のロケール、例えばEnglish(United States)等にした時の日本語フォントが「中華フォント」になっちゃうんですよね。

これを「ちゃんとした=日本人にも違和感の無い」フォントになるように、Google謹製のNoto Fontsを入れました。という話です。

何故か理由は分かりませんが、素のResurrection Remix LPのfallback_fonts.xml/fonts.xmlには NotoSansJP-Regular.otfが記述されているのに、フォントファイル自体が /system/fonts下にありません。よって、足りないこのフォントファイルを /system/fonts下に置いて(再起動して)やるだけで対策完了、というスカみたいな対処で完了です。

実際に入れたのは、NotoSansCJKではなくこちらにある NotoSansJP-Regular.otfの方です。

TWRPから導入できるようインストーラに仕立てておくのが良いですね。


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