2015
08.15

ま、なんとか細々と…

Category: Android
息しながら生きておりまする。仕事以外に大して何もしていないので、ここに書くネタも無く平凡な日々を過ごしております。

6月中頃に入手したZenFone2ですが、純正システムの出来具合に辟易して、あっと言う間もなく非純正街道まっしぐらです。

8月に入ってからでしょうか、ZenFone2向けのカスタムROM界隈が非常に賑やかになってまいりました。

純正ベースの SuperZenPrism Barebone V3。 他機種向けでは古くからある(?) OmniROMEuphoria-OSCarbonROMSlimLPParanoid Android-LCyanogenMod 12.1。などなど。

カーネル系では、 Deathly ZE551ML/ZE550MLProject T - Custom Kernel for ZenFone 2、など。

システム系ツールでは、 L SPEED v2.4 HYPER OPTIMIZERZenUI Debloater、といったモノが。

とりあえず、登場が早く純正ベースだったこともあって SuperZen を使い始めて今も継続中です。に加えて Project Tカーネルに L SPEEDも。当然ながら、rootedで Bootloader Unlocked。リカバリは TWRP を使っています。

純正はLollipop 5.0系で、SuperZen等純正系も同じなんですけど、できれば早いうちに 5.1系システムに乗り換えたいと思っています。Nexus7(2012)の CyanogenMod 12.1で5.1系の良さを知っておりますので、是非ZenFone2も5.1を…と。各ROMの完成度が高まっていくのを注視しております。



ぜんぜん話は違いますが、禁酒は、先週(日)に一旦途切れました。が、これから先の飲み方は充分注意して気をつけていこうと思っています。平日は禁酒で。休日に気が向いたら少しだけ飲む程度に。ま、そんな感じで。

先日の健康診断の結果が出ましたが、だいぶマシにはなってるとは思いますが、やっぱりまだ血液系のダメ加減が抜け切れず、「もーちょっと頑張れ!」という感じです。

ま、ぼちぼちと。


Comment:2
2015
07.06

高品質なケーブルで喝を入れる

Category: Android   Tags:ZenFone2
Anker 高耐久ナイロン Micro USB ケーブル 2015/07/06 たかがUSBケーブルで、何に喝を入れよーと言うんでしょうか… (爆)

アホな話はさておき、スマホ本体・カバー・ストラップ等を赤系にしている関係で、Micro USBケーブルも赤で統一してみることにしました。高速転送/高耐久性を謳う(?)天下のAnker製です。

毎度の事ながら、立派な梱包で恐縮してしまいますが、まぁ、普通に使えます。と言うか、とやかく言うほどの事もない、普通のUSBケーブルです。


Comment:0
2015
07.03

と・つ・ぜ・ん・電源断

Category: Android   Tags:ZenFone2
ZenFone2 Battery状況 2015/07/02 昨日のお昼休憩時間でしたが、お昼ごはんを食べ終え、某うじりんさんとLINE de Talkしてた時のこと、突如、画面が真っ暗け! に。

あ~!出やがった~!故障か~!

咄嗟にはそう思ったんですが、仕事場で大声で悪態をつくワケにもゆきませんし、グっと堪えて「ま、とりあえず、電源に繋いでみるか…」と。そうしますと、ほんわりと充電ランプが灯るではありませんか。

よっしゃ。とりあえず充電機構は故障してないっぽいな…。

障害が起こる直前は、BatteryMixで見えてた電池残量は40%ぐらいあったので、電源ボタンでシステムが起動するかどうか確認してみることにしました。

が、何度やってみても起動してきません。充電の電池アニメーションは表示しますが、システムが起動してくる様子は微塵もありません。

そうこうしているうちにお昼休みが終わってしまい、充電したまま仕事に復帰しました。で、何時間か経った時、もう一度起動操作をしてみることにしました。

すると、今度は何事も無かったようにスルスルと起動してくるではありませんか。

故障ではなかったのか…と、少し喜んでからよくよく考えてみると、これはもしかして、電池残量表示がめちゃくちゃになってただけとちゃうんかい、ということに気づきました。

そういえば、これが起こる前は「今回はけっこう電池が長持ちするな~。エコなセッティングがだいぶ上手くいった証拠かな。」なんて呑気に思ってましたが、電池残量が無いのに残量メータが40%ほどを示してたとすると、今回の現象は、単に電池残量が極端に減ってしまってカットオフされてしまっただけ、ということになって、充電開始後すぐには起動しなかった理由も説明がつきます。

たぶん、おそらく、そういう事だったんだろうと思います。

上の図で、50%を下回っている谷の部分が「と・つ・ぜ・ん」が起こった時点です。その後の急激な山が充電中のもの。図にあるとおり、見た目は電池残量がある状態のように見えてますが、実際には残量無しでカットオフが発生していたと思います。

実は、この1件が、踏み越えてはならない一線を超えるきっかけになってしまったのであります…

あ~~~~めん


Comment:0
2015
06.26

続・Zenの教え

Category: Android   Tags:ZenFone2
タイトルに悩むとスグ「続・」になってしまいます。

例によってZenFone2の話ですが、「やっぱり熟考しない対策はダメですね」という話で、買ってすぐに取り付けたアルミ製バンパーですけど、取り外しました。(爆)

何がって、電波の掴みが悪化しますわいな。アンテナピクト1本分劣化しますわいな。

いちおう買う前には気にはしたんですけど、「いってまえ」式で行っちゃったんですけど、逝っちゃってましたですね。あきませんでした。(笑)

ちょっとだけ補記しておきますが、「自分が使ったアルミバンパーが製品として全然ダメだ」という事ではなくて、電波事情との合わせ技でダメな場合もある、ということでご理解下さいませ。良好な電波の元では、バンパーによる多少の劣化は問題にならないこともあるでしょうし。

それはさておき、やっぱり、色々やりたいことがあってrootを取らないと出来ない事が多くてモヤモヤした気持ちだったんですね。これに追い打ちをかけるように、Localeを英語に切り替えて日本語を使うと、あろうことか中華フォントで表示…というのに出会ってしまい、一気に突き進む気力が湧いてきたんですが、先のアルミバンパーの事もあり、「よ~く考えろ>ワシ」と叫ぶワシが居て、なんとかワシは踏みとどまることができたのです。

は~~、よかったね。(なにがやねん…)

root取ってやりたいことができるようになったとしても、いろいろエクスキューズが付きまとうようなんですね。なので、それは「メーカや純正品には一切世話にならん!」という状況になってからにしようと、そういう風に決めたのであります。


【後日追記】
root取るだけではやりたい事が全部できるワケではなく、root取る・Bootloader Unlockする・RecoveryをTWRP等に書き換える、をセットでやる必要があって、そこまでやっちゃうには「メーカーサポートや純正品の世話にならなくても大丈夫」という状況が自分の目で確認できるようになる必要があるんです。という意味で「時機尚早」というか、そんな感じです。


xda-developers.comとか2chを見てますと、世の有志で勇士な方々が頑張って楽しんでおられるのですけど、今はまだワシのような平民が突っ込んで行ける状態では無い感じです。

電池の消耗をもう少し改善でけへんかね、という程度のアイレベルのおっさんです。

ま、そんな感じで、今週も一週間お疲れさまでございました。


Comment:0
2015
06.20

Zenの教え

Category: Android   Tags:ZenFone2
っということで、ZenFone2のその後ですが、H/W的なパフォーマンスはほとんど文句はありません。

大きな声で文句を言いたいのは、「ASUSなんちゃら」というアプリ群がウルトラ邪魔や、という1点かな。

できるモノについてはアプリを無効化、無効にできないものでも自動起動の抑制とか手出しできることは全てやって、「(自分にとって)余計なものが勝手にメモリや電力やパケットをムダ食いしないように設定する」ということでようやく「普通に使えるスマートフォンになる」ような気が致しております。

「ASUSなんちゃら」というアプリ群は、配布パッケージが大きく且つ何故かアップデートの頻度も高くて、ちょくちょく更新を迫ってくる煩わしいヤツです。邪魔です。鬱陶しいです。LTE通信中に勝手に更新されても困るので、自動更新もオフっています。(自宅のWiFiで手動更新しますのん)

LTEとWiFiの切り替えは「Smart WiFi Toggler」で、ほぼ自動化できています。(ナイスなツールです)

4GBメモリを搭載しておりますが、以上のような状況で普通に使ってる分には2GB超をラクラク使ってくれます。電源オフからのブート直後で1.3GBぐらいいってたような気がしますので、2GBメモリ搭載機を選んでたらつらい状況だったかもしれません。

電池の持ち的には、そうですねぇ…「2日に1度、満充電弱ぐらいまで充電する」という感じです。が、今ドキの若い人のようにヘヴィな使い方は全くしないので、その分差し引いてお察し下さいませ。

ZenFone2純正の充電設備を使うとQuick Chargeが機能するようです。(5V/2A以上の設備で機能するのかもしれません…) 電池残量が75%ぐらいまで急速充電してくれるっぽいです。が、そこから先「満充電まで」が「2時間かかります」とかなので、なんちゅーか…。ま、今日びの充電池は「満腹にしない」「激しく空腹にしない」のが肝要なので、大した問題ではないようにも思います。

っということで、今ドキのスマートフォンとしては「こんなモノ」なのでしょうねぇ。でも、おっちゃん的には、電力系をもっともっともっともっともっともっともっと改善してもらわんと、という気がしております。

電話機としてというか通信端末としてハードに使えば電力はおそらく1日持ちません。そんな頼りない機器が「モバイル機器です」なんてね、「ふざけるな、ボケ」という感じもします。

予備電池を持て? は?何言うとんでっか。

充電池方面のテクノロジーでブレークスルーが無いと、なかなか難しいのかもしれません。

とりあえず、これからも試験・試験・試験です。

今のところ、来年3月末で現行ガラケーを現役引退させる予定です。電話番号/SMS/Eメールなどなど一切合切が変わることになります。その際は関係各方面にはご連絡致しますが、SMSは実用的ではなくなるので、LINEなりlala Callなりの「トーク機能」で代用することになると思います。

念のため、と言うと変ですが、LINEのアカウントは取得しました。が、MVNOでは年齢確認ができない為、ID検索→友達追加ができず、ご招待いただくしか手が無いのが現状です。("怪しい技"は使いたくないので)


Comment:0
2015
06.13

諸般の事情にて今ドキのすま~とふぉんへ

Category: Android   Tags:ZenFone2
ASUS ZenFone2 2015/06/13

色々と思うところがあって、スマートフォンを入手しました。IIJmioのSIMをモバイルルータ(Aterm MR01LN)で使ってきたのですが、このSIMをそのまま使って「データ通信のみ契約で生き延びていけそうか」を研究する為の題材です。

いちおう音声通話端末としての機能も必須であることから、(我が家にとって)導入のハードルが低い la la callを選択しました。

Android自体の経験はそれなりの期間がありますが、PC的使い方をする端末として触れてきたもので、電話機を前提にしたAndroid端末は生まれて初めての経験になります。その違いに戸惑う場面も多くて、まだ慣れません。(使いやすいようセットアップしていく為の考え方を変えないとダメですね)

それはともかく、鬼のようにテンコ盛りの「あまり用の無い」アプリを起動しないようにしたり、できるものはアンインストールしたりして省電力化を図り、無用な通信が起こらないよう設定していったりして、少し落ち着いたところです。

これからしばらくは実験的に使っていって、主に通信量と省電力化について研究しなければなりません。問題無いことが確認できたら、長く付き合ってきたキャリアと離れて経済性優先志向で進むことになります。



素っ裸で使うと傷みも激しかろう…ということで、アルミ製バンパー(黒) を取り付けました。

ASUS ZenFone2 2015/06/14

この手の補助製品の業界もウハウハなんでしょうかねぇ。「え?たかがこんなモノがこの値段?!」みたいなのばっかりですね。

【後日追記】
結局この金属パンパーは使わないことにしました。明確に、アンテナピクト1本分以上電波事情が劣化しました。電波強度の強い場所なら問題じゃないのかもしれませんが、不幸にも当方環境はそうではなかった、ということで。


Comment:0
2015
05.16

続・cm12.1でf2fsをお試し

Category: Android   Tags:Nexus7(2012)cm12.1f2fs
Nexus7_f2fs 2015/5/16 週末、色々と思うところがあって鬱憤を晴らすべく「/dataもf2fsにしたろ」と、思いつきベースで移行を試みたのであります。

結果は、まぁなんとかゴールできましたけど、大した準備も思慮も無しにやるもんじゃないですね。危うく新品のAndroidタブレットになるところでした。

やってみた感想ですが、ゴールにたどり着くので精一杯、精も根も尽き果ててしまい、とりあえず使えるような状態にできたんだからもうそれでエエわ…という感じす。f2fs絡みの他所の記事ではベンチマーク的には何らか差異(効果)はあるようですが、正直なところ「なるほど、これは素晴らしい」と明確に感じれるものはありませんでした。

とは言え、何らかの効果はあるのでしょうから、僅かでも稼げたヘッドスペース分だけハードの寿命が伸びたと考えておくことにします。

【閑話休題】
4/30に注文していたZac Brown Bandの新譜が今日やっと届いたんですが、嫌なことがあったので記事にしないでおきます。今の時代「音楽をCDメディアで買うヤツ」なんて奇異の目で見られてるんですかねぇ…。なんてことを思ってしまいました。ま、どうでもいいです。



【後日追記】
f2fs、少しは体感向上に寄与するような気がします。起動/終了がクソ重たいMS Excelが、少しだけキビキビした感じがしますし、他のアプリにしても動作がシャキっとした感じがします。
が、TWRPのRestoreに問題が出ている(f2fsパーティションに上手くRestoreできない)ような投稿があり、悩ましいところです。こういった事も含めて「呑み込める」人だけが試せる段階なのでしょうけど、自分的には「何かあったら、バックアップから戻せる」という安心感の根幹を成していたのがTWRPのBackup/Restoreなので、少々ショックではあります。何か対策を考えておかねばなりません。


Comment:0
2015
05.04

cm12.1でf2fsをお試し

Category: Android   Tags:Nexus7(2012)cm12.1f2fs
Nexus7_f2fs 2015/5/4 cm12が「/cacheと/dataだけやけど、f2fsをサポートするよ」と書いてあったので、なんとなく興味が湧いて「では少しだけ試してみるか」ということで、/cacheだけf2fsにしてみました。

Multirom対応版TWRP v32aもf2fsに対応しているので、/cacheのWipeでf2fsを指定してフォーマットしました。

「NAND FLASH系ストレージデバイスに対するランダム書き込み性能を改善する」というのが謳い文句のようですが、はたして、なんとな~く具合が良いような…大したことないような…プラシーボ効果と極く僅かな自己満足感のある処置です。

勢いつけて「/dataもいってまえ」という心の叫びもありましたが、ここ最近ずっと運勢が良くなくて冒険は避けておくことにしました。

「F2FSとは何ぞ?」という方は、適当にググって下さいませ。


Comment:0
2015
04.25

cm12.1その後

Category: Android
CyangenMod Logo 2015/4/25
とにかく「快適」の一言です。

操作に対する反応の良さではcm12(Android5.0系)とは段違いで、Nexus7にAndroid5.1のOTAが始まった際よく言われていた通り、Android5.1がLollipopの正式リリース版なのかもしれません。という気になるぐらい良い感じがします。非力な古い機種だからよけいにそう感じるのでしょうか…。マシンパワーのある新しい機種ではそれほど感じないのかもしれませんけど…。

4/22版からAndroid 5.1.1になりましたが、さらに良くなった感じがします。

OmniSwitchにしても、cm12.1本体を更新することでタスク履歴削除の問題も解消しました。

っということで、絶賛お薦めしておきます、cm12.1。
サポート対象機器と勇気と寛い心をお持ちの方は是非お試しを。

【閑話休題】
というようなコトぐらいしか楽しみの無い日々を過ごしております。時間的・体力的には余裕の無い状態ですけど、健康にだけは留意してなんとか生き延びて…。なんて、別に「生きるか死ぬかの瀬戸際」で生活しているワケではありません。が、気を抜くと体調を崩しそうな気がするし、ある程度「張り詰めた状態」で生活しないと…という感じで「メンタル有酸素運動を無期限継続中」みたいな感じで… (なんやそれ)

とりあえず、4/28は Zac Brown Bandの新譜が出ますんで、宜しくお願い致します。


Comment:0
2015
04.19

cm12 to cm12.1

CyanogenMod 12.1 2015/04/19 CyanogenMod版Lollipop5.1こと CyanogenMod 12.1(略称cm12.1)がようやくリリースされました。

「リリース」とは言っても、NightlyビルドなExperimental Versionですので、使うには「相応の覚悟」が必要ですが、そこはそれ「行っちゃいましょーよ」ということで、Let's Begin! (村野武範風に)

導入した環境は、Nexus7(Grouper)で、bootアンロック済み、TWRP 2.8.6.1 2.8.6.0導入済み、cm12導入済みで、アプリ類のアップデートは全完了している状態。

この環境で、Dalvik-Cache/CacheをWipeしてから、cm12.1及びこれ用のGoogle AppsとOminiSwitchを上書き導入してみました。(あと、Noto Sansなフォントも導入)

最初、cm12用のGoogle Appsのままcm12.1を入れてみたのですが、バックグラウンドで動くGoogle Playサービス/YouTubeでエラーが出まくって使い物になりませんでした。cm12.1用のGappsでこの問題は解消したように思います。cm12.1導入後のアプリのアップデートはありませんでした。アプリ的には5.0系で最新にしておけば5.1対応完了ということなんですかね。

Omniswitchは、1.1は問題ありで使えなくて5.1対応版が必要でした。が、それでもタスク履歴削除が上手く機能しないのはありますが。

システム/アプリ全般的には概ね問題無い感じがします。また、Factory Resetが要るか?!と思ってたのですが、環境を引き継げたのはありがたかったです。

USB StorageのMount/Unmountメニューを復活させる復活の呪文cm12.1で使えました。

アプリの起動/終了に関しては、巷の評判通りと言いますか、5.0系よりも快適なように感じます。サクサク/キビキビした感じがします。(あくまで、起動と終了ですよ)

今年初にcm11からcm12に変更してほぼ4ヶ月でcm12.1へ…。Lollipop5.0系は短命でしたね…と書くには早すぎるかもしれませんが、5.1で安定してくれたらありがたいな、と。

とりあえず、cm12.1生活を始めてみることにします。


Comment:0
back-to-top