チャリ | 2008/08/10(日) 18:09
昨日予告していた通り、無事に目覚まし時計で起きることが出来て、朝6時ぐらいから9時ぐらいまで、いつもの修行場(十三峠〜信貴山のどか村)へ行ってきました。

目が覚めたのは5時前だったのですが、これぐらいの時間だとまだ陽も出てなくて涼しいっすね。

ノンビリ・だらだらと朝仕度をしていたら6時になっちゃって、この時間ではもう陽が出て、日差しのある場所だともう「暑い!」。

予定通り6時半に大竹7交差点に到着して、僅かながら休憩していたら、上からお年寄り2名のツーリスト風味な方が降りてこられました。

もう登って降りてこられたのでしょうか…。さすがと言うか何ちゅーか、早いですねぇ…。

さて私も気合イッパツ登り始めます。とは言え、できるだけ負担が軽くなるよーに、しょっぱなからできるだけ軽いギアを選んで登っていきます。

約28分で頂上に到着。平均時速は8.8km/h。まぁ、これぐらいが私の実力なのでしょう。

もっと軽いギアがあればそれを踏む(選ぶ)だろうと思いますが、出せる時速は変らないような気がします。もっと重たいのを踏んだ結果は過去に実証済みだしね。

今日の十三峠は、ロードの方がそれなりにいらっしゃいました。もう少し遅い時間がピークだろうと思うのですが、皆さん、この暑さ避けの為に、早め早めに出てらっしゃるのかもしれません。

信貴生駒山地の大阪市内向き斜面はまだ陽が当らず日陰で涼しいままですが、十三峠から見下ろす大阪市内は、もうお陽様カンカン照り。見てるだけで「暑い」のが分かります。

峠頂上からは、今日は奈良側へ降りて、広域農道〜信貴山のどか村へ行きました。

奈良側斜面は東向きなので、もう「カンカン照り」「どピーカン」でございました。溶けるかと思いました…。

信貴山上辺りで僅かな下りに差し掛かった時、フロントの変速機にトラブルが発生。アウターに入れようとしても入らない。ワイヤーが緩んでしまってます。何故急にこんな…。

すぐさまワイヤーを張り直して再スタート。張りすぎて変速不良w。再度ワイヤーの張りを調整し直して再スタート。今度はOKです。

信貴山のどか村手前の1kmほどの登りも、毎度けっこう辛いんですが、コース路肩にかろうじて日陰があり、できるだけ影を選んで黙々と念仏を唱えるように登ってたら、なんとか上に到着しました。

さすがに朝7時半では、のどか村も開園しておらず、当然お客もいませんし店も開いてません。のどか村のスタッフさん達が、開園の準備をしておられるようでした。

残念ですが、今日は「いつものソフトクリーム」はありません。8時ぐらいまで休憩して、斎場前〜変電所横を通り、JR高井田駅方面へ下っていきました。

ちょっとした登りのところで軽四?車が追い抜いていったんですが、「下りじゃワシの方が速いやろうな…」と思った通りに、この軽四が超ジャマでした。

四輪のクセに二輪のワシより、コーナー突っ込みが甘すぎるやないの!

こっちゃエンジンが非力だから、コーナー手前でできるだけ減速したくないのよー!

という叫びも先行するドライバには伝わらず、バックミラーに鬼の形相を映してたつもりだったんですが(爆)、ぜんぜん効き目が無かったようです。

高井田からは国道25号を大和川沿いに走って柏原から大和川CRに入りました。

大和川CRに入ってすぐ、前にロードの方がおられました。私は25km/hぐらい、向こうはもう少し速い感じだったので、ついて行くのは止めてマイペースで走っておりました。

2つめぐらいの信号待ちで、女性のロード乗りの方が前に止まってらっしゃいました。

青信号で走り出すと、この女性の方は 30km/h超 ぐらいのペース。これ以前の我々男2人のペースからすると、女性の方がズンと先に行っちゃうハズが、男2人、何故かケツにくっついてペースについて行ってますヨ。

やはり、高いモーティベーションは、平均速度を上げますね。(殴)

新明治橋まで3人縦一列で 30km/h超で流しましたが、私だけここでお別れ。中央環状線を北上して帰宅しました。

家に着いたら9時少し前。シャワーを浴びて、ホップの効いた麦茶をいただきました。

いや〜、麦茶って、ほんと〜にイイもんですね。(爆)

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週末(土)、朝目が覚めると時計は9時過ぎ…。「こりゃもうダメだな」ということで、ノラリクラリしながら午前中を過ごして、午後から特に何という用事は無かったんですが、他にする事が無いし行くとこも無いし…、じゃぁBici Terminiでも、って感じで行ってまいりました。(じゃぁ、って何よ…)

しかし、暑いっす…。もうね、途中で「行くのやめようか…」って思うぐらい暑かったっす。

途中の果物屋で柑橘類を仕入れてから店に着くと、店横には青いカンパなPANTOが…。Tylorさんと正やんさんがいらしゃいました。

うだうだ話をしていると、mottiさんが来られて、盛豚さんも来られて、mottiさんに強く誘われたのでしかたなく近くのコンビニで「清涼飲料」を買って店横で飲んでおりましたのです。

シートポストのクランプ近辺からピキピキ音がするので、みやっち社長に診断いただいたのですが、「yukkyoさん、これ締めつけ弱すぎ。DAHON車は、もっとギチギチに締め上げやんと。カーボンポスト?そんなん気にしない。」ということで、処方箋をいただきました。

「シートチューブとシムの間、シートクランプとシートチューブの間に、薄くグリスを塗りなさい」とも指示されましたので、家に帰ってからそのように致しました。

今日はもう早よ寝るです。

で、明日は早起きして、早朝トレ…十三峠です。前回同様、朝6時半に大竹7交差点スタートの予定。

その後は、できれば「いつも通り」に、奈良側へ下って広域農道〜信貴山のどか村〜JR高井田〜大和川CRというコースにしようと思っています。

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チャリ | 2008/08/04(月) 23:18
先日の「冷えもんポタ」、嵐山スタート〜上町ゴールまで約7時間、60kmのコースでありましたが、7時間のうち実走は4時間弱ぐらい(サイコン読み)でありました。

で、大阪市内に入って大川沿いを走ってる頃になると、もう「ケツの置き場が無い」。尻位置をどこにずらしてもケツが痛い。

実走2時間程度の信貴山修行では、ほとんど何も問題無かったのに…。San Marco SKN-Proに換装してから初めてのロングランでしたが、短時間走行では気付かないところに問題が出ますね。

前後位置・座面角度をさらに微調整してみてどうなるか確認してみようと思っております。ないしは、もう少し厚めのパッドが付いたインナーパンツにしてみるとか。

それがダメなら他のサドルに…とは言え、あれも・これも試せるほど経済的余裕はありませんし、どうにかして対策しなければなりません。

てゆーか、「慣れ」で解決するんかなぁ…。よく分かんねー。
まぁじっくり構えて対策検討してみます。

似たような話として、手のシビレもかなりキテたんですよね、実は。

城北川沿いを走ってる頃から、両手がシビレておりました。時折、片手ずつ「手首プルプル」するなどしてシビレを取るようなことをしていたのですが、最後の方は、そんな程度ではシビレが取れなくなっておりました。

こういうのも、やはり距離/時間が延びてから気付くことなのかな。全体的に、ライディングポジションを見直す(調整し直す)べき時期なのかもしれません。

こんな状態では、110km走るなんて無理やなぁ…。とか言ってみる試験。
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Bici Termini企画の第二段、真夏のくっそ暑い時期に、むっちゃ暑い中を走って、めっちゃ冷たいもんをがっつり食おうぜ!な会、「冷たいもんラリー」が開催され、不肖わたくしめもそれに参加させていただきましたのです。

朝は曇りがちな天気で、大阪北部〜京都に行けば行くほど雲が厚くなってくるようでちょっと心配したんですが、桂川沿い・淀川沿いを走る頃には季節なりの好天となり、「冷たいもんばっかり食って大丈夫か?」という事前の不安は全くの無用。

「次の氷屋はまだか!」

といわんばかりの激走に次ぐ激走で、おっちゃん、もうヘロヘロです。



朝は少し早めに家を出て集合時間に遅れることのないように…と思ってたら、えらい早めに着いてしまって、途中の桂駅で下車。そこから嵐山まで自走し、とりあえず渡月橋へ。

京都嵐山/渡月橋

まだ曇ってます。この後、ジャリ道を通って阪急嵐山駅に向かったんですが、細身・高圧・小径タイヤでジャリ道を走るモンじゃないですね。降りて押しましょう。ってゆーか、ジャリ道なんて通らないほーがイイです。

嵐山駅前でmottiさんに遭遇。駅前広場のベンチ?にはKHSの芝田さんもおられました。そうこうしてるうちに、参加者の皆さんが集まってこられました。

阪急嵐山駅前/集合の図

左から、 「日本最速のSTRIDA男」とも噂される私ださん
いつもにこやか、ひょうひょうとした感じを醸し出しつつも、なんだかんだ激走しちゃうmottiさん
この後、西部警察の大門団長に変身されるご予定の盛豚さん、
マシンも黒基調、衣装も黒基調で精悍な感じで攻める芝田さん、
アイボリーBromptonをごっつい足でガシガシ漕ぎまくるtac-phenさん
温和で温厚でジェントルマンな雰囲気でマシンもブリティッシュトラッド風味の緑BromptonなA2Cさん

この後、ちば県。さん(今日はTTスタァ〜イル)が到着され、夜勤明けにもかかわらずハチマキ締めての大激走でコース途中からTAROさんが参加され、総勢9名の「ラリーイスト」で京都〜大阪を爆走してきたのであります。

嵐山からは、桂川沿いCRを走り桂の「中村軒」へ。季節限定のすだち氷をいただきましたのです。写真を撮り損ねましたが、美味でしたねぇ。すだちが、カキ氷にこんな風に合うとは思ってもみませんでした。

この後さらに桂川CRを南下し、途中でTAROさん合流を待ちました。若干トラブルがあり合流に手間取りましたが、なんとか無事に9名揃って、伏見久我東町の蕎麦工房 膳に行き昼食をとりました。

蕎麦工房・膳

写真正面は、ショットガンは持っておられませんが、西部警察署の大門団長です。(笑)

ご夫婦二人できりもりしてらっしゃるお店で、その日に準備できる蕎麦の量にも限界があるのでしょう。我々9名分が「この日の最後」だったようです。ギリギリで間に合った、って感じだったかな。よかった。

蕎麦工房・膳/鴨汁そば

鴨汁そば をいただきました。本当なら、粉のひき方の違う蕎麦を2種類味わえるそうなのですが、残念ながら1種類しかいただけませんでした。次の機会の楽しみにとっておきましょう。

この後は、桂川CRに戻り、御幸橋を経て淀川CRに入っていきました。

この頃になるともう激暑となり、お陽さまギラギラ、路面からの照り返しもキツく、たいへん厳しいコンディションとなってきておりましたが、そんな事は気にも留めず、誰ともなく激走合戦の開始。(爆)

噂には聞いて知っていましたが、現物を見るのは初めてです。時速40kmで巡航するストライダ。

自車で激しく頑張って40km/h超ぐらいで必死で漕いで前を追走している時に、なにげに横を見ると、16インチ・シングルスピード・アップライトポジションなストライダが平然と並走してる。

この瞬間は、体験した人にしか分からないかもしれませんが、自分の中で何かがガラガラと崩れていくような、そんな気がしました。

で、なんだかんだ言って、参加者皆さん、きっかり追走してます。

枚方に着くまでには、きっちり身体を仕上げておかんと! ね!

っということで、無事に枚方凍氷に到着です。

蕎枚方凍氷

さすが人気店のようで、満席&順番待ちのお客でいっぱい。我々も、店横の細い通路に自転車を置いて、しばし順番待ち。その間、お店の無料サービスな「冷えたお水」をいただきます。「身体に染み渡る」というのはこういうのを言うんでしょうね。激走の後のオアシスのようです。

しばらく待つと席も空いて、250円也の「青りんごシロップ」をいただきました。フワっとした氷が山盛りっす。めちゃ美味い。ガツガツいただいてあっさり完食。「おね〜さん! おかわり!」という気分だったっす。シロップの種類は沢山あって、皆、色んなのを楽しんでおられました。

ここ、これで250円は安いっすね。お薦めです。

我々一行は再び淀川CRに戻り、豊里大橋まで激走(笑)。豊里からは市内のややこしい道を経由して千林へ。

今日の3軒目、千林の角家です。

千林・角家

こちらも、たいそうな人気店で、店頭お持ち帰りもひっきり無しにお客さんが買いに来られます。店内で食する方もとても多く、店先には順番待ちで並んでおられます。我々も、店内でいただく組なので順番待ちで並びました。

しばらく待つと席が空いたので、中に入って注文…品数ぎょーさんありすぎ。

私ださんに相談して、レモン・プリン・ソフトを頂くことにしました。「丸ごと全部カキ氷」というのんより、プリン・ソフトが入ってたほーが良いですね。私ださんのお薦め通りでした。

で、ふと店の奥の一角を見ると…

千林・角家/作戦会議?

おっちゃん3名が、狭いテーブルにパフェ3つ並べて、何やらにこやかに談笑中…。ひじょーにイイ感じが出てましたですよ>3名さま (^^;

ってことで、我々はこの後、阪神高速守口線下の城北川沿いから大川沿いの自転車道路を経由して、Loro前を通って本町通りのぜー六へ。「時間が遅いので売り切れか…」と言ってた通りで、最後だけは残念ながら、ありつけませんでした。

ここで、BiciTerminiイベント企画部/夜部門企画担当課長のTylorさんに遭遇。何かの試験を受けられたそうで、その試験が終わったので、一旦家に帰ってから自転車で上町に来られる、との由。

この後我々は、市内を南下し、上町のコンビニで「無事ゴールインを祝う」為の清涼飲料を仕入れた後ゴール地である上町Bici Terminiに到着しました。17:30頃着だったかな。

実質 10:30ぐらいからのスタートだったので、約7時間、総走行距離約60kmの、「ポタリング」としては至極普通ペースのポタリングとなりました。

結局めちゃくちゃ暑くなりましたが、めちゃくちゃ美味しくて、めちゃくちゃ楽しい一日でした。

皆さま。たいへんお疲れ様でした。良い経験/体験ができました。また行きましょう。
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次の(土)、明後日8/2ですが、Bici Terminiの第二回イベント「冷たいもんラリー」に参加する予定なのです。

HELIOSを買ってからというもの、誰かと一緒に走るということが本当に少ない生活をしてきたのですが、そんな私がポタ・イベントに…大丈夫なんでしょうか。(何がやねん)

とりあえず、今日(木)は、たまたま早くに帰宅できたので、イベントに備えて自転車を軽く整備/準備しておきました。

リアスプロケを DURA-ACE (12T-21T)に交換して、チェーンに給脂して、リアディレイラの変速具合を微調整して、ブレーキの具合を点検して。タイヤの空気圧は当日朝に点検します。

当日は10:00amに阪急嵐山に集合なんですが、梅田で地下鉄から阪急に乗り換えるのがナンギです。10kg以上の荷物もって阪急梅田駅まで歩く? それが嫌なら、地下鉄降りてスグ地上に上がり、自転車を組み立てて阪急梅田駅近辺まで乗って、そこでまた折り畳んで… めんどくせー!(爆)

ま、なんとかしましょ。

今週は少しばかり「妙な天気」だったのですが、週末(土)は「ギラギラ太陽の下で」ポタリングを楽しめそうです。

ご参加の皆さま。どうぞ宜しくお願い致します。

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チャリ | 2008/07/29(火) 21:49
携行品

これが普段携行している装備品です。

手前左から、トピークのツール(90g)、タイヤレバー(35g)、パッチキット類(35g)、換えチューブ(100g)、携帯ポンプ(65g)、カラビナロック(130g)、上段左から、モンベルサドルバッグ(145g)、ヒモ・ウエス・軍手・袋(100g)。

こんだけ全部をサドルバッグに入れて、合計700gもあります。自転車で走ってる間は(重さの)実感はありませんが、手に持つとズシリときます。

自転車本体を一生懸命軽量化してても、備品がこれではどうもバランスが悪い気がします。とは言っても特に何か削るモンがありそうにも無い…。

パッチキットの中には「こんなに要る?」というぐらいの枚数のパッチが入ってますので、これを減らすのはできますが、重量面で効果があるとは思えんし…。

チューブを Panaracer R'Air にすれば、50gほど改善できるかな。でも、Schwalbeチューブがもったいないし…。

1〜2時間程度のポタ向けと見れば「多すぎ」なのでしょうが、いちいち装備を入れ替えたり持ち替えたりするのは面倒で嫌いなので、できれば固定的な装備にしておきたいのですが、そういう意味では、こんなモンなんでしょうかねぇ。

先日のパンク修理講習会の時、Tylorさんのツールボトルの中の装備を拝見したら、もーちょっと簡易な感じの装備でした。

他の皆さんは、どういった感じなのでしょうか。

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今日も今日とて暑い日でありました。

午前中は家の用事を済ませて、午後から、Bici Terminiで開催されたパンク修理講習会に行っておりました。

BiciTerminiパンク修理講習会

講師:みやっち氏が、ポイント・ポイントを押さえつつ実演/説明しておられ、聴講者の方も時折質問するなど良い雰囲気の中で説明会が行われておりました。

私は、最初は我慢するつもりでいたんですが、開始直前になってやっぱり我慢できずに、トボトボと徒歩で近くのコンビニまで500cc缶を買いに行き、それを呑みながらヨタヨタと暑い上町を歩いて戻ってきたら、既に講習会が始まっておりました。

それを、500ccの缶を手にチビチビ(グビグビ?)呑みながら聞いていた、という「おやぢ丸出し」のギャラリーでございました。

でも、これだけじゃあまりにあまりなので、1つだけ情報提供。

Bici Terminiさんの南すぐに「上町南」の信号がありますが、それを西に入って次の四辻を左(南)に行くとそこに酒屋がございます。(爆)

酒屋店頭には自動販売機もあって各種類取り揃えられていたようですので、いちいち谷六近くコンビニまで行く必要も無い(は?)ような気が致しました。

ま、そんなこんなで、激しく暑い大阪の休日の午後を上町で過ごし、門限に間に合うように帰宅したしだいです。

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チャリ | 2008/07/26(土) 08:57
「暑くなる前に!」ということで、5時過ぎに起床。朝の仕度をあれこれして、6時前に自宅を出発。目指すはいつもの修行場「十三峠」。

早朝修行/大竹7交差点にて 朝食が少し少なめだったかな?と思ったので、途中のコンビニで「10秒メシ」を補給して、スタート地点大竹7交差点に到着したのが6時半頃。

ローディな方々が早朝練習に多数来ておられるのかと思ったら、誰ぁ〜れもおれへん。ま、ヘロヘロ走りするには誰も居ないほーが良いので、ちょっとだけストレッチめいたことをして、いざ、スタート。

早朝修行/頂上駐車場 で、やっぱり、いつも通りに(悲)30分かかって頂上駐車場に到着。

さすがに日の出すぐのこの時間帯は大阪側斜面はまだあまり陽がさしてきておらず、コース全般がほぼ日陰でラッキ〜です。まぁ、それを狙ってこの時間を選んだんですが、ばっちりでした。

登り始めてスグに1台、下ってくるローディさんがおられました。頂上駐車場で休憩していた時、登ってこられたローディさんが1台。

早朝練習に来られる方は、もう少し遅い時間なんでしょうか。7時頃に大竹7交差点スタート、ぐらいなのかしらん。

十三峠より大阪市内を臨む
十三峠頂上から大阪市内/でっくんさん宅方面を臨む

さすがに大阪市内から380mほど高い地点では、そよそよと吹く風も気持ちイイです。大休憩した後、今日はムリせずそのまま来た道を折り返して帰宅することにしました。

十三峠の下りで、登ってこられるローディさん数名とお会いしました。下りきった大竹7交差点には3名ほどスタート待ち?のローディさんがおられました。

やっぱ、7時か7時半ぐらいから登り始められるのが多いようです。よかった。ピーク時間を外れて。(^^;

っということで、無事に早朝修行を終えました。

家に着いたのが8時ぐらいですが、修行の後の「ホップの効いた麦茶」は、何時に飲んでも美味いっすね。(笑)

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だめだめ | 2008/07/25(金) 08:28
第一学期通信簿 ううむ…

わが子に、何と言って言い訳すればよいのやら…

「年齢 39歳」は、ちょっとだけ嬉しかったり… (殴)
ブログ通信簿サービス - goo

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チャリ | 2008/07/24(木) 20:12
いつもお世話になっている Bici Terminiで、パンク修理講習会が開催されるようです。

そういえば、今のHELIOSに乗ってから、パンクは経験が無いなぁ。と、ふと思ったりしました。

「すれすれでパンク回避」というようなドでかい禿げを作ったりしたことはありますが、なんとかパンクには至らず今まで過ごしてこれました。

それはともかく、自分が最初にパンク修理したのはいつ頃だったでしょうか…、やはり最初は緊張するし、パンク修理の手順よりも「どうやったら確実に開いた穴を塞げるのか」が不安だったような気がしますねぇ。

直したと思って走り始めたら、また空気が抜けてきた。

ま、これぐらいは可愛いモンですな。

チューブに開いた穴を塞いで「直った」と思って組み戻したが、タイヤに刺さった異物を取るのを忘れて、またパンクさせた。

直ったと思って普通に空気入れていったら、ある瞬間に「バァ〜〜〜ンっ!!!」という爆発音。ビードにチューブを噛み込んでたんですな。これも、皆さん経験されているのでしょうか。

まぁとにかく、パンク修理に限りませんが、技術や手順ではない「どこに留意するのか?」という着眼点・注意点・気配りがポイントなんでしょうかね。

タイヤ1つ外すにも、どうやったら外し易い状態にできるのか・その為にはどういう工夫をしておくのか。修理したチューブを戻す時どうやったらビードに噛み込ませず上手にタイヤを嵌めれるのか。タイヤを外す時、どれぐらいタイヤレバーを突っ込むのか。というような気配りポイントを知っておくのが良いように思います。

長いこと自転車に乗っていればいつかはパンクぐらいするもんで、その時たまたま「自分しか居ない」なら自分で直すしかないですモンね。

みんな痛い目をみて(=経験して)覚えてきたのだし、「ちょいちょいと教われば、もうカンペキ」なんてことは無いと思いますけど、こういった講習会が、初心者の方が「よし!自分でやってみよう」と思うきっかけになれば素晴らしいことだと思いますね。

講習会では、「習う」という気持ちではなく、「慣れる」つもりで説明を聴くのが良いと思います。

「ビードにチューブが噛み込んだまま空気を入れるとどうなるか」という実演、なんてのがあっても面白いかもしれませんね。

あと、私事ですが、タイヤやチューブ(予備も含めて)は全て「ベビーパウダー処理」をしています。タイヤ内面・チューブにベビーパウダーをパフパフしておくんです。そうすると、チューブをタイヤに嵌め易いですし、ビードに噛み込み難いですし、タイヤ内部でチューブがねじれたりし難いですし、タイヤ内面にチューブが貼り付いてしまうのも避けられます。自宅でパンク修理した時は、修理箇所には念入りにベビーパウダーをパフパフしておきます。

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